立川クリニックは立川駅北口徒歩2分,日曜も診療,内科,循環器,糖尿病,消化器,呼吸器・アレルギー,生活習慣病,予防接種,トラベル外来,禁煙外来,健診,小児診療

初診受付サービス

立川クリニック
内科循環器内科糖尿病内科・消化器内科
呼吸器内科・
アレルギー科・トラベル外来
東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F
立川駅北口より徒歩2分  詳細MAP(PDF)
TEL: 042-526-5900
FAX:042-526-5901

夜20時まで受付
日曜日も診療

お知らせ

朝8時45分~診療をしています。

エレベーターでお越しください

日曜日診療しています!!

ビタミン点滴をしています。是非、ご利用ください。

詳しくは、自由診療をご覧下さい。

立川クリニック詳細情報

医院名
立川クリニック
院長
池田 健一
住所
〒190-0012
東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F
診療科目
内科、循環器内科、糖尿病内科、消化器内科、小児科、呼吸器・アレルギー科、トラベル外来、予防接種、健診
電話,Fax番号
TEL 042-526-5900
FAX 042-526-5901

インフルエンザ

インフルエンザを予防するために

★インフルエンザワクチンの予防接種

インフルエンザを予防する方法として予防接種は、最も有効で効果が高いとされています。

予防接種を受けることで、インフルエンザに感染しても発病させる可能性を低減させる効果インフルエンザに罹った場合の重症化防止に有効とされていす。

ワクチンは、接種後すぐに効果が得られる訳ではなく、通常、ワクチンを接種してから抗体ができるまでの期間は、個人差はありますがワクチン接種後およそ2週間と言われています


インフルエンザ接種回数★

a)13歳以上  1回接種


b)12歳以下  2回接種(1回でも可能) 24週間後に接種

(1) 6カ月以上3歳未満の方1回0.25mL 2回接種 

(2) 3歳以上13歳未満の方1回0.5mL 2回接種

 

インフルエンザワクチンQA(厚生労働省参照)

 ↑↑詳細はクリックしてください。


★後期高齢者は10月15日~となります。


★公費乗り入れ可能な市★

立川市、昭島市、清瀬市、国立市、国分寺市、小金井市、小平市、狛江市、東村山市、東大和市、武蔵村山市



インフルエンザの症状~風邪との違い~

インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の38℃以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。

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インフルエンザウイルスに感染した場合、約13日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。続く約13日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」強く現れます。やや遅れて、咳(せき)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」を訴えることもあります。通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。

普通の風邪とはどう違うの??

普通のかぜは1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、日本では例年1112月頃に流行が始まり、13月にピークを迎えます。

かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度であり、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。

これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することがあります。

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症状を改善するために、注意すべきことは??

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ンフルエンザの症状を改善するためには、体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ「抗インフルエンザウイルス薬」の服用が有効です。抗インフルエンザウイルス薬を発症後すぐに服用を開始すると、服用していない場合と比べて発熱期間が12日短縮され、ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていきます。

しかし、お薬を服用して熱が下がっても、体内のウイルスがすぐにいなくなるわけではありません! 「症状が改善したからといってお薬の服用を途中でやめることで、体内に残っているウイルスが周りの人に感染する可能性があります

熱が下がったあとも、お薬はきちんと使い切り、最低2日間は自宅で療養しましょう。

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