立川クリニックは立川駅北口徒歩2分,日曜も診療,内科,循環器,糖尿病,消化器,呼吸器・アレルギー,生活習慣病,予防接種,トラベル外来,禁煙外来,健診,小児診療

初診受付サービス

立川クリニック
内科循環器内科糖尿病内科・消化器内科
呼吸器内科・
アレルギー科・トラベル外来
東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F
立川駅北口より徒歩2分  詳細MAP(PDF)
TEL: 042-526-5900
FAX:042-526-5901

夜20時まで受付
日曜日も診療

お知らせ

朝8時45分~診療をしています。

エレベーターでお越しください

日曜日診療しています!!

ビタミン点滴をしています。是非、ご利用ください。

詳しくは、自由診療をご覧下さい。

立川クリニック詳細情報

医院名
立川クリニック
院長
池田 健一
住所
〒190-0012
東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F
診療科目
内科、循環器内科、糖尿病内科、消化器内科、小児科、呼吸器・アレルギー科、トラベル外来、予防接種、健診
電話,Fax番号
TEL 042-526-5900
FAX 042-526-5901

ホルター心電図(24時間心電図)に関してのお知らせ

 当院では『動悸、胸痛、息切れ、不整脈』などの症状をがある方に、出来るだけ迅速に精密検査を行うために、ホルター心電図を行っています。従来の機械と異なり、電極の数が少なくなり心電図を記録する機械が大幅に小さくなりました。入浴も可能です。

この機会に是非、症状が気になる方は一度精査してください。

ご希望の方は、事前にご連絡の上ご来院下さい。

★費用(保険点数の場合の目安)5250円+診察費用

心臓超音波検査

★超音波検査では、心臓・腹部・頚動脈・甲状腺・下肢静脈などを調べることができます。

心エコー検査とは、超音波を用いて心臓を画像にして心臓の動きや大きさ、弁の状態、血液の流れなどを観察する検査です。
弁膜症、虚血性心疾患、心筋症、先天性心疾患などの診断に用いられます。
また、異常を見つけるだけでなく、治療法の選択や治療効果の判定にも役立ちます。
検査時間は10~20分ですが、患者さんにより前後することがあります。

腹部では、主に肝臓、腎臓、膵臓、胆嚢、膀胱、前立腺、子宮、腹部大動脈などを検査し、脂肪肝や胆石、腎結石、良性腫瘤や悪性腫瘤(ガン)、動脈瘤など、様々な疾患を発見することができます。

食事をしないことが条件となりますので、空腹でいらしてください。水分は摂取して大丈夫です。また、超音波は液体を良く通すため、膀胱などの下腹部を検査する場合は、膀胱に尿を溜めた状態のほうが良く観察することができます。

頚動脈では、視覚的に動脈硬化の診断ができます。動脈硬化を起こすと、血管壁が厚くなったり、硬くなったりします。さらに進行すると、血管がつまってしまいます。そのような血管の状態を、直接観察できます。

甲状腺や乳腺では、それぞれ首や胸から超音波を当て、甲状腺の大きさや乳腺症、良性腫瘤や悪性腫瘤(ガン)などがないかを調べます。

このように超音波検査は、体の中のたくさんの情報を得ることができ、体への負担も少ない検査です。また、腹部や頚動脈の超音波検査は、健康診断でも検査ができますので、年に一度は検査することをお勧めします。


心電図

手首、足首、胸に電極を付け、心臓が収縮を繰り返すときに発する電気刺激を、波形として記録する検査です。同時に心拍数の測定も行います。

★基準値★心拍数:50~100回/分

★心電図所見★

ー期外収縮ー

心臓は、「洞結節」から始まった刺激が全体に伝わって規則的に収縮を繰り返します。洞結節以外の場所から刺激が始まってしまう場合、期外収縮と呼びます。
健康な人にも見られ、明らかな心疾患がない場合が多く、自覚症状がなければ原則、心配はいりません。多発する場合や自覚症状がある場合は、詳しい検査が必要です。

右脚ブロックー

心臓を収縮させるための刺激が伝わる経路である「右脚」への電気刺激が途絶えている状態です。
原因がはっきりしないことが多くありますが、心機能に影響はなく、病的ではないことがほとんどです。

左脚ブロックー

心電図の中で心臓の左側部分で電流が途絶え、右側から電流を流してもらっている状態をいいます。ほとんどの場合心臓疾患が原因で起こりますので、この原因を調べる必要があります。

左室肥大ー

心臓の筋肉が厚くなったり、左心室の容積が大きくなったりすると、心電図に変化が現れます。高血圧や弁膜症などが原因で引き起こされます。

軸偏位ー

ほとんど、病的なものではありません。心臓を収縮させるための刺激が伝わる方向を「電気軸」といいますが、この電気軸が通常よりも右や左に傾いている状態を指します。

高電位、低電位ー

心電図波形にあたわれる「QRS派」の振幅が大きいことを高電位、小さいことを低電位といいます。いずれもほとんど病的なものではありません。

平低T波、陰性T波、ST-T異常ー

平低T波:T波が通常よりも平坦になること

陰性T波:T波が基線より下向き(陰性)になること

ST-T異常:ST部分が基線より上昇したり、下降したいりすること

虚心性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、高血圧症、弁膜症などによって、心筋に障害が起こり、負荷がかかっている可能性がありますが、健康な人でも見られることがあります。
自覚症状やほかの検査結果などを踏まえ、総合的に判断することが必要です。

Q、QS型ー

心電図のQ・R・S波は、上向きのR波と下向きのQ波、S波で成り立っています。そのうちQ波が著しく大きくなる場合をQ型、R波が消失したものをQS型といいます。
心筋梗塞や心筋症など強い心筋障害によって見られます。

R波減高ー

心電図のR波の、波の高さが低くなっています。心筋障害、心膜の炎症、肺気腫のときなどに見られます。

ST上昇ー

心電図のST部分が通常より上へシフトしています。心筋炎、心筋梗塞、ブルガーダ症候群のときに現れます。健康な若年者でも見られます。

ST低下ー

心電図波形のうちでST部が通常より下がった状態です。心臓筋肉での血液の流れが悪い場合や、心臓の筋肉が厚くなった心筋症などで起こります。

T波増高ー

心電図のT波は通常山型をしていますが、T波の高さが通常より高いことをいいます。心臓肥大、血液中のカリウムの過剰などが原因で起こります。

T波平低ー

心電図波形のうちで通常は山型をしているT波が平らになった状態です。多くは心臓筋肉に負担がかかった状態や障害により起こります。健康な女性でも見られることがあります。

ーWPW症候群ー

心房内に電流ルートに余分があり、そこを流れています。動悸発作を起こすことがあり、その場合は治療が必要です。

陰性Tー

心電図波形のうちで通常は山型をしているT波が谷のようにへこんだ状態です。多くは心臓筋肉に負荷がかかった状態や障害によりおきます。

完全房室ブロックー

心臓の上方にある右心房から心室へ、電気が流れていきますが途中でブロックされた状態です。心房と心室が個々に独立して電気が発生します。人工ペースメーカによる治療を行います。

左室肥大(さしつひだい)ー

心臓弁膜症や高血圧などにより、心臓の左側にある左室の容積が大きくなったり、筋肉が肥大していることでみられる現象です。

上室性(じょうしつせい)期外収縮ー

心臓の上部から余分な電気が発生して心臓を刺激する場合をいいます。緊張、興奮、ストレスなどで起こることもあります。動悸を感じる場合や頻回にでる場合は薬物で治療することもあります。

上室性頻拍ー

電気の発生が心臓の上半分にある上室から高頻度に発生している状態をいいます。

心室性(しんしつせい)期外収縮ー

電気の発生源が通常ではない心室部位から、通常のリズムよりも早く発生した状態をいいます。多くの心疾患のとき、または健康な人でも興奮、喫煙、過労の時などに見られます。出現頻度や原因、病状によっては治療が必要となることがあります。

心室頻拍ー

通常は右心房から電気発生しますが、下部にある心室から連続的、高頻度に電気が発生しています。すみやかに正常状態に戻す必要があります。

心房細動ー

心臓の上の部分にある心房が無秩序に頻回かつ不定の興奮を起こしている状態です。左心房内部にある血液が塊となって血栓を作ることがあるため、治療を受ける必要があります。

ABI検査

下肢動脈の狭窄・閉塞

ABI(Ankle Brachial Pressure Index)

ABIは、下肢動脈の狭窄・閉塞を評価する指標です。上腕と足首の血圧から算出されます。ABIは非侵襲的な検査で数値として評価できるので、PAD患者の早期発見に有用です。PAD(末梢動脈疾患)は、心血管疾患や脳血管疾患など他臓器障害との合併が多く見られることからも、早期発見が重要です。

ワーファリン投与患者様向けPT-INR簡易・迅速測定装置「コアグチェック」

<コアグチェック XSの特徴>

指先の穿刺による全血または静脈全血(抗凝固未処理)より約1分間でPT-INRを測定できます。

静脈穿刺の必要がなく、わずか10μLの全血で測定が可能です。

小型で場所をとらず、持ち運びが容易です。

操作方法が簡単で、診療所においても運用が可能です。

常温で長期保存が可能なテストストリップを使用することで、検体数の少ない施設でも運用が可能です。

テストストリップの品質をチェックする機能を搭載しています。

心筋トロポニン測定

心筋トロポニンTは、心筋の筋原線維を構成する蛋白の一部です。
・心筋が損傷した場合、迅速に血中に逸脱して、心筋損傷の指標となります。
・出現のタイミングは、MbやH-FABPに比べるとやや遅れ、3~8時間から上昇しはじめ約12~18時間に最初のピークに達し、4~5日後に第2 のピークに達します。
・正常化するまでに1~2週間かかりますので、梗塞後数日経過した場合も検出可能です。
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