立川クリニックは立川駅北口徒歩2分,日曜日も診療,内科,循環器,糖尿病,消化器,アレルギー,生活習慣病,予防接種,トラベル外来,禁煙外来,健診,小児診療にも対応

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立川クリニック
内科循環器内科糖尿病内科・消化器内科
呼吸器内科・
アレルギー科・トラベル外来
東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F
立川駅北口より徒歩2分  詳細MAP(PDF)
TEL: 042-526-5900
FAX:042-526-5901

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日曜日も診療

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朝8時45分~診療をしています。

エレベーターでお越しください

日曜日診療しています!!

ビタミン点滴をしています。是非、ご利用ください。

詳しくは、自由診療をご覧下さい。

立川クリニック詳細情報

医院名
立川クリニック
院長
池田 健一
住所
〒190-0012
東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武7F
診療科目
内科、循環器内科、糖尿病内科、消化器内科、小児科、呼吸器・アレルギー科、トラベル外来、予防接種、健診
電話,Fax番号
TEL 042-526-5900
FAX 042-526-5901

花粉症対策と治療について

花粉症の方にとっては、辛い季節がやってきました。
花粉症には、現在のところ、確実な根本的療法はありませんが、対策や治療により症状を軽減することができます。
症状が出る前から対策や治療を開始することで、シーズン中の症状をより和らげることができますので、早めの対応が重要です。
今回は、日常生活でできる対策・病院で行う治療の双方を取り上げます。

日常生活における対策

花粉に触れる機会・量を減らすことが大切です。
ニュースなどで花粉の飛散状況をチェックし、飛散の多いときには念入りに対策したり、外出を控えたりするようにしましょう。
具体的な対策としては、以下のような対策が有効です。

·         マスク、眼鏡、帽子を着用する。

·         表面がすべすべした素材のコートを着用する。

·         帰宅時に衣服や髪をよく払ってから入室する。

·         入室後、すぐにうがい、手洗い、洗顔をする。

·         窓、戸をなるべく閉めておく。換気時には窓を小さく開け、短時間にとどめる。

·         洗濯物の外干しは避け、室内干しや乾燥機を使用する。

·         こまめに掃除をする。特に窓際を念入りに掃除する。

·         空気清浄器を使用する。

その他に、喫煙、睡眠不足、過労、ストレス、偏った食事などは症状を悪化させる要因といわれていますので、シーズン中はこれらを避けるといった配慮も必要でしょう。

病院での治療

一般に病院で行う花粉症の治療は、症状を抑えることが目的の薬物療法と、アレルギー反応そのものを抑えることが目的の減感作療法があります。

薬物療法には大きく分けて、抗アレルギー薬によるものとステロイド薬によるものがあります。
抗ヒスタミン剤などの抗アレルギー薬は、「体内の自警団」の放出した武器(ヒスタミン、ロイコトリエン)を使えなくする薬に例えられます。
即効性に欠けるため、花粉飛散開始の12週間前からの服用が必要といわれています。
一方のステロイド薬は、「体内の自警団」をおとなしくさせる薬です。
即効性がありますが、反応しなければならないウイルスにも反応しづらくなるなどの副作用が出る可能性があるため、重症の場合などのどうしても必要な場合に使用します。

減感作療法は、従来は花粉エキスを低い濃度から次第に高い濃度へと長期間にわたって皮下注射していくことによって行われてきました。
しかし、長期間にわたる注射やその危険性などから普及が進まず、もう少し簡便な方法として舌下免疫療法が開発されました。
具体的には、花粉エキスを舌の下に垂らして2分間保持した後、飲み込みます。
2
週間で次第に濃度を上げていき、3週間目に維持量に達し、その後23年間継続します。
治療の開始時期が花粉非飛散期と決められているため、これから治療を始められる方は711月の開始となります。
今シーズンには間に合いませんが、80%の方に効果が認められていること、全身的な合併症の危険性が低いこと、初回服用時などを除いて自宅での治療が可能であることなどのメリットがある治療法ですので、次シーズン以降の治療法として検討されるのもよいと思います。


花粉症の症状の出方や重症度は人それぞれで、薬の効果にも個人差があります。
市販薬もいろいろありますが、当院ではそれぞれに合った方法で最適な治療を行うことができます。
例年症状がつらい方は、医師とご相談されることをお勧めします。

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